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成績をグラフ化する方法を教えて。

learningBOXでは、成績や学習の状況をシステム上でグラフ化して確認することができます。
確認したい内容や目的に合わせて、以下の機能をご活用ください。

 

1. 解答傾向や正答率をグラフで確認したい場合(集計ボード機能)

「集計ボード」機能では、クイズ・テストやアンケートなどの解答結果を、円グラフや棒グラフで表示できます。
管理者が全体の傾向を把握する方法と、学習者自身が傾向を確認する方法の2つがあります。

管理者が全体の傾向を把握したい場合

サイドメニューの「成績採点・分析」>「成績分析」にある「集計ボード」から、学習者全体の解答状況を確認できます。

学習者に自身の解答傾向を確認させたい場合

コンテンツ管理画面で対象のコンテンツ(クイズ・テストなど)に「集計ボードを設定」することで、学習者は「コースを選ぶ」画面から自身のグラフを客観的に確認できるようになります。

※ 詳細はこちら:成績分析(集計ボード)コンテンツの編集メニュー(集計ボードを設定)

2. 個人の得点傾向や適性を多角的に分析したい場合(成績表機能)

「成績表」機能を使用し、クイズ・テストや診断テストと連携させることで、回答結果をレーダーチャートや棒グラフなどで視覚的に表示できます。
一人ひとりの個性や強みに合わせた適性や傾向の評価・分析に役立ちます。

※ 詳細はこちら:成績表

3. 日々の学習回数や所要時間をグラフで確認したい場合(カルテ機能)

「カルテ」機能の「学習量」タブでは、ユーザーごとの学習回数や学習にかかった所要時間をグラフで確認できます。

※ 詳細はこちら:カルテ

【補足】

システム上のグラフ機能に加えて、成績データをCSVで一括出力し、Excelなどの表計算ソフトを用いて独自のグラフを作成していただくことも可能です。