【成績管理】退職者や卒業生など、アカウントを「無効」にしたユーザーの過去の成績を確認することはできますか?
はい、対象ユーザーのステータスを「有効」に変更していただくことで、過去の成績を確認できるようになります(ステータスが「無効」の状態では成績が表示されません)。
さらに、有料オプションの「カスタマイズ」をご契約いただくことで、ステータスを「無効」にしたままで過去の成績を閲覧することが可能となります。
「カスタマイズ」オプションをご契約後、無効ユーザーの成績を表示させる具体的な手順は以下の通りです。
- 成績管理画面を開き、右上にある歯車のアイコンをクリックして「無効ユーザー設定」を選択します。
- 「無効ユーザーの成績を表示する」のトグルをOnにします。
- 成績管理画面の絞り込み項目にある「ユーザーステータス」にて「無効」が選択できるようになります。「無効」を絞り込み対象に含めることで、無効ユーザーの成績データを閲覧できます。
【補足】
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本設定を行うことで、“無効”ユーザーが過去に提出した採点待ちのレポートについても、採点できるようになります。
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「無効ユーザー設定」の操作を行うには、「成績管理編集権限(全ユーザー/全コンテンツ対象)」が必要です。
「カスタマイズ」の詳細につきましては以下のサイトをご参照ください。
・ カスタマイズ
【補足動画】